2017年8月22日火曜日

展示台式ローラー運転台を作ってみた(承前)






レールに相当する位置の真鍮帯板は幅が6.5mm、厚さが1mmでした。

ベアリングを取り付ける板は10mm×9mm、厚さが0.8mmでした。
ベアリングは内径2mm、外形5mmのもの。モノタロウで1個100円程度。
これをM2×5mmのネジで取り付け。




梁は3Dプリンタ出力です。




手持ちの3Dプリンタはディアゴスティーニが頒布していた普及機で、
精密な出力には向きませんが、このような用途には十分使えます。
誤差は0.2mm程度ですが、手作業よりもよほど正確で、しかも楽です。
3Dプリンタの梁には、ベアリング取り付け板用の穴を開けます。
1.7ドリルで開けて、M2×5mmのネジをねじ込みました。

以上、ご参考まで。
言うまでもなく、当方はなんら責任を負えません。
あくまで自己責任でお願い致します。

2017年8月17日木曜日

展示台式ローラー運転台を作ってみた

ローラー運転台というものがあると知り、欲しいと思いました。
お座敷レイアウトを広げるのは手間ですが、
ローラー運転台ならば手軽に試運転でき、蒸気機関車のロッドの動きを堪能できます。
最近はサウンド付きの機関車も増え、ブラスト音も楽しめます。

 既製品は海外メーカーのものしかなく、なかなか入手できません。値段も高めです。
そこで自作してみました。ローラーは市販のベアリングが使用できます。
蒸気機関車のテストランに最適な展示台式を採用しました。




 まず、展示台のベースを製作。
ホームセンターで断面60mm×12mmの角材を入手し、適当な長さで切断。
その上に同じく断面18mm×10mmの角材を2つ、約17mmの間隔で接着。
ピットのような構造とし、レールに相当する位置に1mm厚の真鍮帯板を取り付けました。


 角材と角材の間に、別に作ったローラーを差し込みます。
前後にスライドできますので、位置は自由に選択できます。



 真鍮板にパワーパックの出力を接続すれば、ロッドの動きを存分に楽しめます。


 先輪・従輪、テンダーを備える機関車ですと、それらの分のローラーも必要になります。
しかし、ローラーである必要はないので、線路を置けるようにしました。
このほうが、位置合わせがいらないので便利です。


ローラーの高さは、KATOのユニトラック線路の高さに合わせています。
真鍮帯板の幅と取り付け位置は、
KATOのユニトラック線路がピタリとはまり込むように設計しました。
ユニトラック線路の裏面で真鍮帯板が当たる箇所は、ニッパで少し切り取りました。 




米国型大型蒸気機関車も余裕で置けます。
ロッドの動きとサウンドを堪能できました!!
さすがBigBoyははみ出てしまいましたが、それでも支障なく動作しました。





2017年8月15日火曜日

津軽鉄道オハ31車内


せずりは背が低く、板張りです。
昔の三等車の座席ですね。

二重屋根の内側は初めて見ました。
 明かり窓が塞がれています。



窓を開け閉めするときは、後ろの座席の人に
手伝ってもらわなければなりません。
いやだ、と言われたらどうするんだろ・・・


昭和54年8月 五所川原

2017年8月10日木曜日

津軽鉄道オハ31


細部写真もあります。
模型作りの参考にしようとしたのでしょうか









昭和54年8月 五所川原

2017年8月8日火曜日

津軽鉄道の客車

ストーブ列車で有名な津軽鉄道
訪問したときはオハ31が現役でした。
真夏なのでお休み中



電車みたいな客車も2両いました。
これもつかわれていたんでしょうか。




昭和54年8月 五所川原

2017年8月3日木曜日

スハ33


 スハ33は、スハ32の台車をTR47に交換した車両です。
東北線ではよく見かけました。スハ32は見ませんでしたが



昭和55年8月


2017年8月1日火曜日

磐越西線の客車

磐越西線には遅くまで客車列車が残っていました。
しかもそれら客車はどれもこれも年季の入ったベテラン
他ではなかなか見られません。


スハフ32 2359


オハ61 2900


スハ33 2340


スハ33 2340


昭和55年8月